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「黒い山手線」が運行 Netflix×鉄道開業150年特別ADトレイン

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10月1日より、Netflixと東日本旅客鉄道がコラボレーションした「黒い山手線」が走行し、話題となっている。

「黒い山手線」は、黒く塗装された鉄道開業時の1号機関車をイメージして全面黒色でラッピングされている。NetflixジャックによるADトレインとして運行し、ラッピング車体各部はロゴデザインが施されている。

運行中の「黒い山手線」。1編成限定での展開。

今回の企画のコンセプトは「新しい世界に連れていく」。クリエイティブディレクターの電通 加我俊介氏は「人々に新しい景色を見せ続けてきた『物語(映画)』と『鉄道』が、特別な列車として融合しました。Netflixの多様な作品世界を見せながら、鉄道開業150年の盛り上げに花を添えることを狙いました」と説明する。

コンセプトは「新しい世界に連れていく」。

11両編成の各車両内では、Netflixの人気作品「今際の国のアリス」「ストレンジャー・シングス 未知の世界」などの世界観を楽しめるクリエイティブが展開されている。各作品にちなんだ遊び心が随所に施されている。

中吊りに「ストレンジャー・シングス」の裏側世界への裂け目が登場。

5号車、10号車は「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」の世界観を楽しめる。

3号車と8号車は「リラックマと遊園地」ジャック車両。

「リラックマと遊園地」のキャラクター「キイロイトリ」が中吊りに引っかかっている。

6号車、11号車の「イカゲーム」ジャック車両。

「イカゲーム」の車両では、レンチキュラー広告(見る角度で画像が変わる広告)を使った額面でドラマ内の「だるまさんが転んだ」を再現。

SNS上では、「黒い山手線を見た!」という目撃情報が多数投稿されているほか、「山手線は屋外広告物条例で全面ラッピングできないのでは?」という投稿から「一体どうやって実現したのか?」という議論で盛り上がっている。

運行期間は12月31日まで。
 

スタッフリスト

広告会社
電通
制作会社
ジェイアール東日本企画+カイブツ+ギークピクチュアズ
全体プロデュース
橋村歩、廣瀬翔太、百々大和
CD+企画
加我俊介
C+企画
三島邦彦
AD+企画
木谷友亮
D
石井正信、御厨優佑
CPR
高橋大輔
映像PR
中田晃生
映像PM
谷口勇人
アカウントディレクター
水越悠輔
AE
前川尚美、武地昭憲

ECD:エグゼクティブクリエイティブディレクター/CD:クリエイティブディレクター/AD:アートディレクター/企画:プランナー/C:コピーライター/STPL:ストラテジックプランナー/D:デザイナー/I:イラストレーター/CPr:クリエイティブプロデューサー/Pr:プロデューサー/PM:プロダクションマネージャー/演出:ディレクター/TD:テクニカルディレクター/PGR:プログラマー/FE:フロントエンドエンジニア/SE:音響効果/ST:スタイリスト/HM:ヘアメイク/CRD:コーディネーター/CAS:キャスティング/AE:アカウントエグゼクティブ(営業)/NA:ナレーター


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