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尼崎信用金庫の思いを伝える動画を募集/BOVA2023

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今年10回目の開催を迎えた、月刊『ブレーン』が主催するオンライン動画のコンテスト「BOVA(Brain Online Video Award)」では、2023年1月27日まで作品を募集しています。ここでは、協賛企業が出題した課題への自主制作作品を対象とする〈一般公募部門〉にて、協賛企業が行ったオリエンテーションのダイジェストを紹介します。今回は、尼崎信用金庫のお題「尼崎信用金庫の思いを伝える動画」についてです。

信用金庫は、「地域の繁栄」のためにある

今回は、お客さまに何かがあった時に「“あましん(尼崎信用金庫)”に相談したい!」と一番に思い起こしてもらえるような動画を募集します。

皆さんは、信用金庫と銀行の違いをご存じですか?

銀行は、株式会社であるため企業の利益が優先されます。対して信用金庫は協同組織であり、 地域の繁栄のためにご融資する「相互扶助」が目的。そのため、取引先は地域の中小企業や個人事業主がメインとなります。

当金庫は、地域社会の利益と発展を優先します。だからこそ、お客さまのそばで成長を見守り続けることができるのです。それは、お客さまからの信頼感を高めることにつながり、やがては頼れる存在へとつながっていきます。

「地域に寄り添う気持ち」を大切にしたい

尼崎信用金庫の本店は、兵庫県尼崎市にあります。営業エリアは、兵庫県、大阪府の阪神地域全域。本店、支店、出張所をすべて合わせると、90店舗あります。預金量は、2022年3月末時点で2兆7512億円。信用金庫では全国で7番目の規模となります。

ご存じの通り、金融業界はかつてないスピードで変化しています。そんな時だからこそ、あましんが大切にしたいのは、「地域に寄り添う気持ち」です。業務のデジタル化や、効率化を行うことで時間をつくり出し、より一層お客さまとお話をしながら共に成長していきたいのです。 

「変えるために、変えない」を動画で表現してほしい

2021年に100周年を迎えた尼崎信用金庫は、2022年を第二の創業という思いでスタートさせました。「変えるために、変えない」。そんなあましんの思いを、3分以内の動画で表現してください。

動画を見た多くの皆さんに、「信用金庫って、ただ銀行の規模を小さくしただけではないんだ」と理解していただきたい。そして、あましんがある地域の皆さんには、「あの、“〇〇な動画”のあましんに相談しよう!」と一番に思い浮かべていただきたい。それが私たちの願いです。

この「〇〇な動画」の〇〇については、皆さんのクリエイティビティに期待しています。
笑えるあましんなのか、優しいあましんなのか、あるいは感動的だったり、ちょっと尖ったイメージだったり。

動画を見た人にあましんの思いが伝わって、「これこれ。やっぱり、さすがあましんやな!」と思ってもらえる動画をお待ちしています。

制作上の注意点は2つです。動画の最後に「尼崎信用金庫」のロゴを入れてください。ロゴはご用意したうちのどれを使っていただいても構いません。また、ホームページやFacebookなども参考にしていただき、公序良俗に反する表現は避けてください。

作成いただいた動画は、当金庫のSNSやYouTubeなどでの発信や、広報、IR、採用活動、各支店のロビー放映などを予定しております。皆さまからのたくさんのご応募をお待ちしております。

尼崎信用金庫の課題「尼崎信用金庫の思いを伝える動画」についての詳細はこちら


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