花王・資生堂・ビームスなど5社のデザイナーが参加「10年後の紙とくらし」展

竹尾は11月7日から、竹尾 見本帖本店(東京・千代田)にて5社のインハウスデザイナーが参加する「TAKEO PACKAGE EXHIBITION 10年後の紙とくらし」展を開催する。会期は12月27日まで。

今回参加するのは、花王、資生堂クリエイティブ、ソニーグループ、ビームス クリエイティブ、明治アドエージェンシーのデザイナーたち。日用品、化粧品、テクノロジー、衣料品、食品の分野からそれぞれ、10年後の「紙と人」の関係についてプロトタイピングしながら考察するという試みだ。

これにより、少し先の未来の暮らしと、そこで使われているであろうさまざまなパッケージの形について、2032年の日常のワンシーンを切り取る形で具体的に提案する。

各社が描くシーンは、「洗剤と仲良く暮らす」(花王)、「自分らしくいるためのあたらしいパーソナルスペース」(資生堂クリエイティブ)、「宇宙にいる私たちの暮らし」(ソニーグループ)、「10年後のBEAMSでのお買い物」(ビームス クリエイティブ)、「たいせつな人たちとの食事の時間」(明治アドエージェンシー)という内容を予定している。

企画・ディレクションはコーセーの山﨑茂氏、アートディレクションはサン・アドの白井陽平氏、イラストレーションは益田ミリ氏がそれぞれ手がける。

入場無料。通常土・日・祝日休だが、11月12日(土)、12月10日(土)は特別オープン日として展示を見ることができる。スペシャルトークなど、関連イベントも今後順次告知される予定。

参加デザイナーは以下のとおり(敬称略)。

・花王
山田菜穂子、鈴木愛佳、畠山真紀、下側有美子、松村亜紗子

・資生堂クリエイティブ
寒川紗代子、中野築月

・ソニーグループ
廣瀬賢一、芹澤大輔

・ビームス クリエイティブ
竹野碧海、竹村潤、青柳ゆりえ

・明治アドエージェンシー
井田紀美子


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