12月1日『伝説の授業採集』刊行記念トーク開催 倉成英俊×幅允孝〜書籍未収録の伝説の授業も大公開!

 
問題を出された方が好奇心をくすぐられ、クリエイティビティを触発される。そして、自分の才能を開花させられたり、人生を変えられてしまう。「伝説の授業」とは、そんな「面白くて、為になり、一生忘れない授業」のこと。

日本は東京から地方まで津々浦々。海外はアメリカ、カナダ、ヨーロッパからアフリカも。学校の授業はもちろん、企業研修から家庭の教育まで入っている。書籍『伝説の授業採集』には、そんなカテゴリーと時空を超えて集められた学びの場が収録されています。

刊行記念トークとなる本イベントでは、ブックディレクターの幅允孝さんがゲスト登壇。本の中でも紹介される「本をツケで買っていい幅家の教育」のエピソードをライブで掘り下げてお聞きするほか、「本と教育」「本と好奇心」などについて自由に語り合っていただきます。

イベント後半では、本に未収録の「伝説の授業」リストを大公開します。ここでしか見ることのできない秘蔵の授業たちを、どうぞお見逃しなく!

お申し込み・詳細はこちらから
 

イベント概要

日時:12月1日 (木) 19:00〜20:30(入場 18:00〜)
料金:会場参加2,200円/LIVE配信参加 1,100円(書籍つきチケットあり)
会場:文喫 六本木
 

著者:倉成英俊(くらなり・ひでとし)

1975年佐賀県生まれ。小学校の時の将来の夢は「発明家」。
東京大学機械工学科卒、同大学院中退。2000年電通入社。
クリエーティブ局に配属、多数の広告を企画制作。その最中に、プロダクトを自主制作し多数発表。2007年バルセロナのプロダクトデザイナーMarti Guxieのスタジオに勤務。帰国後、広告のスキルを超拡大応用し、各社新規事業部の新プロジェクト創出支援や、APEC JAPAN 2010や東京モーターショー2011、IMF/ 世界銀行総会2012日本開催の総合プロデュース、佐賀県有田焼創業400年事業など、さまざまなジャンルのプロジェクトをリードする。2014年より、電通社員でありながら個人活動(B面)を持つ社員56人と「電通Bチーム」を組織、社会を変えるこれまでと違うオルタナティブな方法やプロジェクトを社会に提供。2015年には、答えのないクリエーティブな教育プログラムを提供する「電通アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」をスタート。2020年7月1日Creative Project Baseを起業。Marti Guxieにより日本人初のex-designerに認定。

 

ゲスト:幅允孝(はば・よしたか)

有限会社BACH(バッハ)代表。ブックディレクター
人と本の距離を縮めるため、公共図書館や病院、動物園、学校、ホテル、オフィスなど様々な場所でライブラリーの制作をしている。最近の仕事として札幌市図書・情報館の立ち上げや、ロンドン、サンパウロ、ロサンゼルスのJAPAN HOUSEなど。2020年7月に開館した安藤忠雄建築の「こども本の森 中之島」ではクリエイティブ・ディレクションを担当。近年は本をリソースにした企画・編集の仕事も多く手掛ける。早稲田大学文化構想学部、愛知県立芸術大学デザイン学部非常勤講師。


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