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シニアがよく見る情報源は「折り込みチラシ」より「ネット広告・SNS広告」 CCCMKが調査

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CCCMKホールディングスの社内シンクタンク「CCCマーケティング総合研究所」は、2022年6月23日~6月30日に「年代別意識調査」を実施。全国の男女18~84歳のT会員11,033名を対象に調査を行ったものだが、対象者のなかでも、高齢者の一歩手前である50歳代を含む50歳~84歳の「情報源」に関する分析結果を発表した。

よく見る情報源は「折り込みチラシ」よりも「インターネット広告」

今回の集計対象である50歳~84歳のうち、情報源として『よく見ている』ものは、上位から「テレビ」、「実際のお店」、「テレビCM」の順となった。

一方、上位10位のなかにインターネットメディアは4項目(「インターネットの広告・SNS上の広告」・「オンラインショッピングサイト」・「動画サイト(YouTubeなど)」・「ポータルサイト(Yahoo!JAPANやMNSなど)」)が入った。今回の調査では「折り込みチラシ」(35.2ポイント)よりも「インターネットの広告・SNS上の広告」(36.6ポイント)が、1.4ポイントとわずかながら上回る結果に。女性と比較して男性が「動画サイト」「ポータルサイト」を情報源として利用する傾向があり、年齢では74歳以下の男性がよりインターネットへ情報源をシフトしている様子がうかがえる。

信頼している情報源に「価格比較サイト」が躍進

また、情報源として“信頼している”と回答されたメディアでは、『“よく見ている”情報源』の上位には入っていなかった「価格比較サイトやクチコミ・レビューサイト」「企業のWEBサイト」がランクインした。


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