ロンドン・D&AD賞審査に、平林奈緒美、窪田新、田中良治、新村則人氏ら13名が参加

イギリスを拠点とするD&ADは、 61 回目を迎える2023 年度 D&AD 賞の全審査員を発表した。
同審査会は、今年5 月 7 日から 10 日までの 4 日間、イギリス・ロンドンの The Old Truman Brewery で開催が予定されている。本年度は3年ぶりに、世界中から選ばれた304名のプロフェッショナルが現地に集まり、対面式で審査にあたる。

先に発表されたクリエイティブトランスフォーメーション部門長 石川俊祐氏(KESIKI)、デジタル部門長 齋藤精一氏(パノラマティクス)、プロダクトデザイン部門長 鈴木元氏(GEN SUZUKI STUDIO)に続き、日本から参加する審査員が発表された。
 

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&AD 賞2023年はロンドンで開催、審査部門長に石川俊祐・齋藤精一・鈴木元の三氏

 

※本年度、日本から参加する審査委員

ブックデザイン部門
井上庸子

キャスティング部門
岩上絋一郎(amazon)

アートディレクション部門
窪田新(電通)

パッケージデザイン部門
新村則人(garden)

グラフィックデザイン部門
田中良治(セミトランスペアレント)

PR部門
近山知史(博報堂)

ブランディング部門
平林奈緒美(Plug-in Graphic)

雑誌&新聞部門
町口覚(Match and Company)

タイプデザイン部門
ミンヨン・キム

シネマトグラフィ部門
モトヨ・ジョー・ウザワ(TOKYO)

 

また、平林奈緒美氏(Plug-In Graphic アートディレクター、グラフィックデザイナー)のD&AD アドバイザリーボードへの就任も発表となった。アドバイザリーボードは、デザイン、アドバタイジング、クリエイティブ界の第一線で活躍する多国籍のデザイナー/クリエイター19 名で構成され、様々な専門的知見と経験から D&AD のさらなる活性化を支える役割を担う。日本ではクリエイティブディレクター 古川裕也氏に続き、二人目の就任となる。

審査後、基調講演、ワークショップ、D&AD 賞最終選考に残った作品の展示などが行われるD&ADフェスティバルを 5 月 9 日、10 日に開催。授賞式は 、ロンドンのBFI Southbankにて、5 月 24 日、25 日に予定されている。

作品のエントリー受付期限は、3月15日まで。


 

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