呂布カルマがDUNLOP REFINED公認大使就任 スパチャオファーがきっかけ

住友ゴム工業が提供するスポーツカジュアルブランド「DUNLOP REFINED」の公認大使に、ラッパーの呂布カルマ氏が就任した。

“人生を旅しよう。Explore Your Life.”をコンセプトとするDUNLOP REFINEDは、2023年から、新たなキャッチコピーである「己の道を踏んでゆけ。」を掲げている。

今回「公認大使」として就任した呂布カルマ氏は、兼ねてより「DUNLOP」のカジュアルシューズを愛用しており、2020年2月には「ダンロップ大使です。非公認です。」と自身のTwitterにて発信していた。そのツイートをきっかけに、2023年3月25日には、呂布カルマ氏のYouTubeライブにて「公認大使になっていただけないでしょうか?」と同ブランド広報担当が投げ銭機能「スーパーチャット(Super Chat)」で打診。正式なオファーを経て、今回の就任に至った。

呂布カルマ氏のYouTubeライブより。

起用の理由として同社は、「独自のワードセンスによる説得力のある“パンチライン”で数々のMCバトルタイトルを獲得するだけでなく、ストレートな物言いが話題となり、コメンテーターとしても活躍されている呂布カルマ氏。媚びることなく自分自身の信じる道を突き進む姿はまさに、『己の道を踏んでゆけ。』というキャッチコピーにぴったりだと考えています」とコメントしている。

取り組み第1弾として4月17日より、関東近郊の取扱店舗にて、「そのプレッシャーが俺を更に弾ませる」や「被らない泥 お先にドロン」といった呂布カルマ氏の“パンチライン”をちりばめた店頭POPが期間限定で掲出される。

本施策を手掛けたクリエイティブディレクターの濱田龍慈氏は「呂布さんによる3年前のツイート『ダンロップ大使です。非公認です。』をフックに『公認大使就任』の話題最大化を狙いました。YouTube配信中にスパチャでオファーを行い、ランウェイ上で大使就任をサプライズ発表。グラフィックだけでなく、店頭ツールやイベント演出まで。おもしろがってくれる寛大なクライアント様と、少数精鋭の心強いメンバーでワイワイと文化祭のノリで駆け抜けました」と実現の背景を語る。

コピーライターの岡部友介氏は、「『ぐっと来た言葉』で靴を選ぶ、という新たな購買体験をつくれないかと実験的な取り組みに挑戦しました。靴の特徴をパンチライン化する際、呂布さんが紡ぎ出す言葉の鋭さに『そう来るか!』とたいへん刺激をもらいました。ちなみに僕のお気に入りは『そのプレッシャーが俺を更に弾ませる』です」とコメントしている。

キービジュアルより。


スタッフリスト

広告主
住友ゴム工業+広島化成
広告会社
電通
制作会社
メガホン+thaw+プラチナム
CD
濱田龍慈
企画
濱田龍慈、岡部友介
C
岡部友介
AD
森川悠
D
森川悠
PM
岡田柚紀
撮影
塙新平、上村典子(アシスタント)
PR designer
濱村裕也
PRプランナー
尾之内拓海、中尾拓実、角本栞
CAS
DUNLOP REFINED広報担当
AE
新美直樹
出演
呂布カルマ

ECD:エグゼクティブクリエイティブディレクター/CD:クリエイティブディレクター/AD:アートディレクター/企画:プランナー/C:コピーライター/STPL:ストラテジックプランナー/D:デザイナー/I:イラストレーター/CPr:クリエイティブプロデューサー/Pr:プロデューサー/PM:プロダクションマネージャー/演出:ディレクター/TD:テクニカルディレクター/PGR:プログラマー/FE:フロントエンドエンジニア/SE:音響効果/ST:スタイリスト/HM:ヘアメイク/CRD:コーディネーター/CAS:キャスティング/AE:アカウントエグゼクティブ(営業)/NA:ナレーター


 

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