箭内道彦氏が「ふるさと」をテーマに、さいたまスーパーアリーナで大規模なコンサートを企画・主催

風とロック クリエイティブディレクター 箭内道彦氏が、3月30日、31日の2日間、埼玉県・さいたまスーパーアリーナでの大規模なコンサートを企画・主催する。公演タイトルは、「箭内道彦60年記念企画 風とロック さいしょでさいごのスーパーアリーナ “FURUSATO”」。

イメージ アートディレクター小杉幸一のデザインによる公演ロゴ
アートディレクター小杉幸一のデザインによる公演ロゴ

このコンサートは、箭内氏が2024年4月に還暦を迎えることを機に、自ら企画し、主催したもの。「還暦を前に、無茶なことをしなきゃと思いました。できっこないを、やらなくちゃ。次の10年の走り方が、決まる気がしました」と、箭内氏。


写真 人物 箭内道彦氏
箭内道彦氏

福島県郡山市出身の箭内氏は、かねてより「風とロック芋煮会」(2010~)など県内でイベントを開催。2011年の東日本大震災後は、県内の6会場で音楽フェス「LIVE 福島 風とロックSUPER 野馬追」を開催した他、バンド・猪苗代湖ズでチャリティ―ソング「I love you & I need you ふくしま」を発表。2015年からは福島県のクリエイティブディレクターも務め、さまざまなかたちで福島県に寄り添ってきた。今回の会場であるさいたまスーパーアリーナは、2011年に福島県双葉町の人々が避難生活を送った施設でもある。そんなことから、今回のイベントでは、「ひとりひとりがひとりひとりのふるさとをたがいに想い合う、そんな時間を、2024年の3月のおわりに用意しました」という。

出演するのは、福島出身のアーティストや箭内氏がこれまで主催してきた音楽フェスなどに出演してきたアーティストたち。2日間4公演で9組の出演が予定されている。

また、本コンサートの「公式応援隊」に、音楽プロデューサーの亀田誠治氏、シンガーソングライターの高橋優氏、マンボウやしろ氏、お笑いトリオ グランジの遠山大輔氏が就任。開催当日を迎えるまで箭内氏と親交の深い4人が、それぞれに様々な形で「風とロック さいしょでさいごの スーパーアリーナ “FURUSATO” 」を応援していく。

「最初で最後の、風とロックスーパーアリーナ。風とロック芋煮会の約40倍のキャパシティ。『2度と観れない奇跡の公演。ふるさとを思い合う4つの時間。』を、素晴らしい仲間たちと、ひとつひとつ形にしてゆきます」

本コンサートのチケットは、現在先行予約を受付中。詳しくはイベント公式ホームページまで。

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箭内道彦60年記念企画 風とロック さいしょでさいごの スーパーアリーナ “FURUSATO”公演内容

・風の日【昼】3月30日(土)12:00開演

ひとりひとりに、ひとりひとりのふるさとがある。

乃木坂46 vsサンボマスター

・風の日【夜】3月30日(土)16:55開演

ふくしまに寄り添い続ける”スリーマン”

MAN WITH A MISSION vs BRAHMAN vs ACIDMAN

・ロックの日【昼】3月31日(日)11:00開演

singer, born in “FURUSATO”

(後日発表)vs さだまさし

・ロックの日【夜】3月31日(日)16:30開演

北の大地の心優しき漢たち

GLAY vs 怒髪天

 




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