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「ライバルと、育つ。」ハイキュー!!とのコラボで早稲田アカデミーの理念を伝える

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小学生・中学生・高校生を対象とした進学塾を運営する早稲田アカデミーが、アニメ「ハイキュー!!」とのコラボレーション企画を開始した。メッセージは「ライバルと、育つ。」。早稲田アカデミーが提供する「本気でやる子を育てる」という教育理念を広く発信するためのキャンペーンとして、5月13日より交通広告、新聞広告、Web広告を展開している。

実データ グラフィック 早稲田アカデミー 広告
©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会

集英社「週刊少年ジャンプ」にて2012年2月から2020年7月まで連載していた漫画「ハイキュー!!」(古舘春一)は、主人公の日向翔陽らがバレーボールに懸ける青春を描いた作品。2020年12月までにテレビアニメがシリーズ第4期まで制作され、現在、テレビ放映の続編となる『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』を上映中。2024年5月時点で興行収入は100億円を突破し、2024年2月からのロングランヒットとなっている。

CDを務めた渋谷三紀氏によると、今回のコラボレーションの決め手は「その“哲学への共鳴”でした」と語る。

「運命のライバルである日向と影山を中心に多彩なキャラクターたちが自己を高める『ハイキュー!!』は、勝者だけでなく敗れた者たちが立ち上がる姿も丁寧に描いた作品です。それは受験生も同じ。嬉しいこともありますが、悔しい思いだってたくさんする。それでも夢に向かって仲間と切磋琢磨した経験は人を成長させ、受験の後の人生を支えてくれる力になるはず。そんな早稲田アカデミーの教育に対する考え方を表現しています」(渋谷氏)。

キャンペーンでは5月13日より、2種類のWebムービーを特設サイト及びXにて公開。作品に登場する人物の姿や印象的なシーンと、目標に向けて学習に取り組む生徒の姿を重ねて描き、ライバルと切磋琢磨しながら努力を重ねる姿を描く「どんなことだって“やってみる”から始まるんだ」篇、壁にぶつかっても諦めずに挑戦し続ける姿を描く「負けたくないことに理由って要る?」篇の2種類を展開する。

「どんなことだって“やってみる”から始まるんだ」篇
「負けたくないことに理由って要る?」篇

14日には、日向翔陽・影山飛雄が描かれた新聞広告を読売新聞・日本経済新聞にて掲出した。

さらに13日から19日までの1週間、池袋駅(西武鉄道)、大宮駅(JR東日本)、渋谷駅(京王電鉄)、新宿駅(JR東日本)、武蔵小杉駅(東急電鉄)、横浜駅(東急電鉄)の全6カ所で、作中のキャラクター2人が描かれる全10種類の交通広告を展開。また実際に学習に取り組む生徒の姿と「ハイキュー!!」のアニメ場面が重なるデザインのドア横広告を、JR東日本の首都圏全線で展開する。

「ライバル二人が並び立つビジュアルは最初の打ち合わせでADが出してくれたものです。そこにバレーボールと勉強に共通するライバルへの思いを、思わず胸が熱くなる熱量高めのコピーにして載せていきました。キャラクター同士の関係性や背景も踏まえながら組み合わせていったので、『ハイキュー!!』を知る人にはさらに想像が広がるものになっています」と渋谷氏。

「『早稲アカ×ハイキュー!!』コラボの世界観をさまざまな角度から味わっていただけるよう組み立てました。メインターゲットである生徒の皆さんはもちろん、熱い思いを取り戻したい大人や『ハイキュー!!』ファンにも楽しんでいただけたら幸せです」(渋谷氏)。

実データ グラフィック 早稲田アカデミー 新聞広告
2024年5月14日掲載の新聞広告。
実データ グラフィック 早稲田アカデミー 交通広告
実データ グラフィック 早稲田アカデミー 交通広告
実データ グラフィック 早稲田アカデミー 交通広告
交通広告の掲出ビジュアルより。デザインは①日向翔陽・影山飛雄、 ②月島蛍・山口忠、 ③日向翔陽・孤爪研磨、 ④黒尾鉄朗・孤爪研磨、 ⑤宮侑・影山飛雄、⑥及川徹・岩泉一、 ⑦宮侑・宮治、 ⑧及川徹・影山飛雄、 ⑨木兎光太郎・赤葦京治 、⑩日向翔陽・星海光来の全10組。
実データ グラフィック 早稲田アカデミー ドア横広告
ドア横広告では、アニメのカットと学習に取り組む生徒の姿を重ねる。

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照明
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ST
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HM
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ロケーション
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