龍角散が展示会で “本気のお化け屋敷” を仕掛ける理由 新商品が少ない老舗メーカーが挑む「体験型ブランド想起」
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「声が出せるありがたみ」を物語に昇華
プロデュースを手がける闇は、SNSで話題を呼んだ「行方不明展」などで知られるホラーのプロフェッショナルだ。
3年目となる今回のテーマは「都市伝説 呪われた電話ボックス」。1年目・2年目の王道ホラーを経て、今年はさらに一段上の恐怖と新鮮さを提供するため、「一瞬のエンタメで終わらせず、日常と地続きになっているような感覚」にこだわったという。
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