CDエナジーダイレクトは、アニメ「おそ松さん」とのコラボレーション施策第2弾として、新作ショートムービー「松代 爆発」の公開と、JR池袋駅での大型駅広告の掲出を7月27日より開始した。
同施策は、物価高や光熱費高騰に伴う生活者の“節約バテ”や不満をテーマにしたもの。作品内に登場する6つ子の母・松代が、高騰する光熱費に対するリアルな不満や悩みを代弁する内容となっている。
YouTubeで公開されたショートムービー「松代 爆発」では、松代が高額な光熱費に対して不満を吐露する様子が描かれている。また、JR池袋駅北改札外に掲出された横幅約7メートルのパノラマ駅広告には、松代の不満を表現した3000文字におよぶテキストが敷き詰められたデザインが採用された。掲出は8月2日まで。
CDエナジー ショートムービー「松代 爆発」より。
寝そべりながら怒りを爆発させる松代を、左端で小さくなりながらおそるおそる見ている6つ子たち。ここでは、ショートムービーには入り切らなかったセリフも大量に公開されている。
今回の企画実施にあたり、同社が20代〜50代の男女400人を対象に実施した調査(調査期間:2026年4月26日〜5月7日)では、全体の85.9%が「光熱費に不満・ストレスがある」と回答。光熱費の高騰を受けて我慢していることの1位には「エアコンの使用頻度・設定温度(32.5%)」が挙げられた。同社はオウンドメディア「コツコツCD」などを通じ、今後も生活者の声に寄り添った情報発信を行うとしている。
関連記事

