強い単品に「商品群」で挑む ダイドーがブランド刷新で狙う、自販機を見た瞬間の“一段上の想起”

写真 共通デザインパッケージ

共通デザインパッケージ。今回発表された商品群ではフォントやアイコン、和紙のテクスチャに統一性がみられる

一方、「おいしさと楽しさ」を体現する商品には、新商品ブランドロゴを使用しながら、各商品の個性や魅力を訴える個別デザインを採用する。1975年発売の「ダイドーブレンドコーヒー オリジナル」は、長年使ってきた3色のデザインを継承し、新ロゴを組み合わせた。ダイドーが得意としてきた挑戦的な商品も、「おいしさと楽しさ」を担う個別デザイン側で展開するという。

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