意表突く作品目立つ JAC「リマーカブル・ディレクター・オブ・ザ・イヤー」

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日本アド・コンテンツ制作社連盟(JAC)は20日、第3回「リマーカブル・ディレクター・オブ・ザ・イヤー」の受賞式とトークセッションを電通ホール(東京・港)で開催した。

表彰状授与の後、東北新社の中島信也・専務取締役を司会役に、東北新社の佐藤こずえさん(26)、電通クリエーティブXの篠原健太さん(27)、ADKアーツの大釜友美(27)さんらが制作意図などを話した。

話題は企画・演出時のエピソードや企画を応募する際、各人が所属部署でどのように企画を通していったかのほか、演出コンテなどが紹介された。

後半はファイナリストの5人も参加。演出の大先輩の前で緊張するも中島氏独特の空気づくりに、次第に笑顔が見られた。

今回は「マナーを守ろう」のテーマで60秒の映像作品を募集。30点の応募があった。

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