バスキュールは5月30日、スマートフォンやタブレットを通じて、視聴者のテレビ番組への参加を促すサービス「マッシブ・インタラクティブ・エンターテインメント・システム(M.I.E.S.)」を、ソーシャルマーケティングサービスを提供するバスキュール号と共同開発したことを発表した。
M.I.E.S.は、同時参加者が100万人を超えるような多数の視聴者が参加するクイズ番組において、視聴者からの回答などのアクションをリアルタイムで集計できるほか、番組内容と同時進行で視聴者ごとに適切な情報を提供することを可能にしたサービス。従来は難しかった規模でインタラクティブ番組が実現できるようになった。
15日にBSジャパン(テレビ東京系)で放送される、視聴者が血液型チームに分かれ順位を競う対戦レースゲーム『BLOODY TUBE』で活用されるほか、今後、日本テレビが行うテレビとSNSを連動してSNSの友人とリアルタイムで番組を楽しむことができるソーシャルエンターテインメントサービス「JoinTV」との連動を視野に入れているという。
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