第三弾は伊丹市、電通関西の若手クリエイターによる商店街ポスター展がスタート

阪急伊丹駅周辺で11月1日から、電通関西支社の若手クリエイター約60人による「伊丹西台ポスター展~地域再生のために若手クリエイターたちが制作した150枚ぐらいのポスター展~」がスタートする。キャッチフレーズを「買わんでええから見にきてや」としているとおり、ポスターを目当てとした集客や商店街の活性化が狙い。

伊丹市と伊丹西台商店会などが共同で開催するもので、電通関西が手掛ける商店街のポスター展としては大阪の新世界市場(2012年)、文の里商店街(2013年)に続く第三弾となる。会期は2015年3月1日まで。

今回は伊丹市西台エリアの36店舗が参加しており、各店のポスター展示のほか参加店のスタンプラリーも企画しているという(11月中旬スタート予定)。全店舗のスタンプを集めるとポスターを集めた全集の冊子などを提供する。このほか12月中旬からは「ポスター総選挙」なども予定しており、詳細は近日発表される。


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