リンクシェア・ジャパンが熱心なファンのSNSでの行動と購買行動の関係性を可視化するサービスを提供

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楽天グループのリンクシェア・ジャパンは、アジャイルメディア・ネットワーク(以下、AMN)と連携。リンクシェア・ジャパンのアフィリエイトプログラムを利用する広告主を対象にした「アンバサダープログラム リンクシェア特別プラン」の提供を7日より開始した。

「アンバサダープログラム」は、「企業やブランドに積極的に関わり、自発的に第三者に推奨行為を行う熱量の高いファン」である「アンバサダー」に対して、オフラインのイベントやモニター体験など、企業の商品・サービスをより深く知ることができる機会や特典を案内することで、彼らからソーシャルメディア上での商品推奨や情報拡散を活性化させるという、AMNのサービス。

今回の特別プランは、このAMNの「アンバサダープログラム」とリンクシェア・ジャパンのWebマーケティングサービスに搭載する、特定のリンクを経由して購買に至ったユーザー群の購買金額や購入商品などの情報を収集できる「トラッキング機能」を連携。

特別プランを利用する広告主の商品を、「アンバサダープラグラム」で提供される各種の体験・特典をきっかけに「アンバサダー」がソーシャルメディアなどで情報発信・商品推奨する際、「アンバサダー」専用のリンクを通じて紹介されるようになる。

これにより、「アンバサダー」のオンライン上の推奨行為が、どのくらいの購買活動につながったのかを可視化することができるようになる。

同社によると、このサービスの背景には、ソーシャルメディアの普及により、マスメディアを介さず発信される情報が影響力を持つようになり、商品購入の際に、オンラインの口コミやレビューサイトのコメントを参考にする消費者が増えてきていることなどがあるという。


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