ニューヨークフェスティバル日本人審査員に電通 佐々木康晴氏が選出

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国際広告賞「ニューヨークフェスティバル(New York Festivals 2016 International Advertising Awards)」のExecutive Juryが1月12日に発表された。

日本人では審査員に佐々木康晴氏(電通CDC専任局長、エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター、デジタル・クリエーティブ・センター長、Executive Creative Director, Dentsu Aegis Network)が選出された。

審査員一覧は以下の通り。

Steve Keum, Chief Creative Officer, First Kiss Korea
Josy Paul, Chairman and Chief Creative Officer, BBDO India
Nir Refuah, Chief Innovation Officer, McCann Erickson Romania
Yasuharu Sasaki, Head of Digital Creative/Executive Creative Director,
Dentsu Inc. Japan
Leslie Sims, Chief Creative Officer, Y&R New York

1957年に開始したニューヨークフェスティバルは今回で設立59年を迎える。同賞は、カテゴリーごとに計400人あまりのGrand Juryが事前にオンラインで選出したショートリストを、Executive JuryがNYの二次審査で、主要カテゴリー横断で審査するのが特徴。Executive Juryは3月13日~17日の間、ニューヨークにて開かれる審査に参加し、ファイナリスト、1位、2位、3位、グランドアワード賞とベストショー賞を選出する。

ニューヨークフェスティバルの2016年度の最終作品提出は2月15日となっている。


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