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ケロッグ、ユニークなダンス動画で子どもたちに朝食の習慣化を促す

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シリアルブランド「ケロッグ」を国内で展開する日本ケロッグは、子どもたちに栄養バランスのとれた朝食を食べることを習慣化してもらうことを目的とした“体操ムービー”を公開している。

「グレイトモーニングダンス体操第1」

新学期がスタートするタイミングに合わせて4月5日に公開した「グレイトモーニングダンス体操第1」は、お笑いコンビ・オードリーの春日と、ケロッグのキャラクター「トニー・ザ・タイガー」、そして子どもたちが登場するダンス体操動画。前半は「早起きするのはマジだるい」「新学期なのにマジだるい」とやる気のない“ダルダル体操”が続くが、どこからともなく響いてきた「そんなにだるいなら、朝ごはんをちゃんと食べたらいいってことよ!」という声によって春日が覚醒、後半は元気一杯・ハイテンションなダンスに一転する。音楽は三人組ロックバンドの「打首獄門同好会」、振付は「振付屋 かぶきもん」が手がけた。

メインターゲットは10~12歳の子どもたち。朝食を習慣化することに加え、朝食シーンにおけるターゲットとケロッグブランドとの結びつきを強めることも目的としている。動画の狙いについて、日本ケロッグの担当者は「その世代の子どもたちがよく触れるメディアの一つとして、YouTube動画を選択した。数年前の時点で、YouTubeなどの動画サイトを閲覧する子どもの割合が50%を超えているというデータもあったので、YouTube動画でターゲットにリーチをすることも可能と考えている。ダンス体操は、子どもたちが簡単に真似することができ、動きと音楽で印象付けることもできる。『ケロッグって、おもしろい会社だな』と思ってもらえたら」と話す。

とは言え、ユニークなコンテンツをつくるだけでは、ターゲットである子どもたちに広くリーチすることは難しい。そこで今回は、ターゲットの親世代を含む大人の間でもバスを起こし、そのバズを子どもたちに到達させることで、話題化することを狙う。また、YouTubeのTrueViewを用いたターゲティング広告も実施している。

スタッフリスト

企画制作
カヤック+アマナ
企画プロデューサー
北川尚宏
企画
高橋祐司
PR
山崎尊正
演出
サトヒロ
PM
渡邊智恵
撮影
丸山和久
照明
斎藤茂
美術
米倉剛
編集
サトウコウスケ
MA
川目誠
ST
福田幸生
HM
鷹部麻里
振り付け
振付屋 かぶきもん
音楽
丸橋光太郎
アーティスト
打首獄門同好会

ecd:エグゼクティブクリエイティブディレクター/cd:クリエイティブディレクター/ad:アートディレクター/企画:プランナー/c:コピーライター/d:デザイナー/演出:ディレクター/td:テクニカルディレクター/flash:flash制作/me:マークアップ・エンジニア/pgr:プログラマー/epr:エグゼクティブプロデューサー/pr:プロデューサー/pm:プロダクションマネージャー/ap:アカウントプランナー/ma:録音/st:スタイリスト/hm:ヘアメイク/crd:コーディネーター/i:イラストレーター/cas:キャスティング/ae:アカウントエグゼクティブ(営業)/na:ナレーター


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