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養老乃瀧、「大衆酒場」から「仲間酒場」へ — 60周年を機にブランド価値を再定義

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居酒屋チェーン「養老乃瀧」は、1956年に第1号店がオープンしてから今年で60周年を迎えた。これを記念して4月6日(「ヨーロー」)にスタートしたプロモーションのテーマは「仲間酒場宣言!」。養老乃瀧のブランド価値を「気心知れた仲間と最高の時間を過ごせる場所」=「仲間酒場」と再定義、1年にわたってさまざまなコンテンツを展開していく。

目玉となる企画は、池袋南口店内に期間限定でオープンする新コンセプト酒場「仲間酒場」。「仲間印」の赤提灯やのれんで演出された空間に、抽選で4組の“親友”を無料で招待、特製コースとドリンク飲み放題のセットメニューを提供するほか、思い出の曲を奏でたり、宴の最後には店舗から「親友証明書」を贈呈するなど、通常店舗では提供が難しい、仲間同士の時間を盛り上げるさまざまな仕掛けを用意している。

「『大衆酒場』を合言葉に、チェーンでありながらも地域密着という部分を大事に営んできました。地域の方々にお酒やお料理という“もの”だけでなく、“場”を提供するという機能を有した居酒屋が養老乃瀧です。私たちが考える居酒屋の形は『日常生活の1シーン』。肩肘張らず、気兼ねなくご利用いただける場所、いつもの場所で・いつもの仲間とご利用いただく場所 が、居酒屋の機能と考えています。60周年を機に、かつて養老乃瀧をご利用いただいていたお客さま、そして若年層を中心に、まだご利用いただいたことのないお客さまに、今一度そうした価値を体験を通じてお伝えしたいと考えました。『仲間で飲む時に楽しい場所』というシーン訴求をすることで、選択肢の一つとして想起してもらえることをめざしました」と養老乃瀧の担当者は話す。

「仲間酒場」には、周年記念サイトの専用フォームから応募できる。

このほかにも、仲間と乾杯している写真を周年記念サイトやTwitter/Instagramで投稿すると、全国の養老乃瀧グループ各店で使える生ビールの無料クーポンが抽選で計60人に当たるキャンペーン「仲間クーポン」、1971年に登場した国内初のプライベートブランドビール「養老ビール」の当時のラベルを付した「養老ビール復刻ラベル缶」が当たるキャンペーン、白鶴酒造や三和酒類とコラボレーションしてつくった特別な日本酒・焼酎の販売、かつて並盛200円で販売していた「養老牛丼」の復活販売など、「仲間との時間を盛り上げる」企画を展開していく予定だ。


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