コニャックの魅力、映像やARで体感 一夜限りのイベントを開催

share

甘さや辛味、チョコレートのような香り—。コニャックのそんな複雑な味わいを映像や拡張現実(AR)で体験できる一夜限りのイベントが5月20日夜、東京都内で開催される。MHDモエヘネシーディアジオの「ヘネシーX.O」のキャンペーンの一環で、若い世代など新規顧客の獲得が狙い。19日、イベント開催に先立ち、その様子がメディアに先行公開された。

イベントでは、ヘネシーX.Oの味や香り、後味などを映像などで表現した、7つのアトラクションを用意。例えば、「SweetNote」と名付けられたアトラクションでは、霧状のスクリーンに、淡い緑や青、ピンクなどの色が溶け合う映像を投影し、色鮮やかなフルーツのような甘味を表現。また、「InfiniteEcho」というアトラクションでは、室内に反響した足音や手拍子などの音に反応し、壁面に投影された映像が揺れ動くというもので、飲んだあとに口の中に残り続ける余韻を表現した。

さらに、試飲会場では、ヘネシーX.O をイメージした世界観を360°体感できる装置も。拡張現実ヘッドセット「OCLULUS(オキュラス)」を装着すると、チョコレートのような洞窟からゆっくりと男性が飛び出してきたり、かと思うと一面の星空や炎の洞窟、トンネルをハイスピードで駆け抜ける映像に変化したり…と、移り変わる世界を3Dで体感できるというもの。

また、会場では、凍らせた紅茶にヘネシーX.Oを注いだカクテルを提供し、紅茶の香りとほのかな甘味が交じり合う、新たな楽しみ方を提案した。

先行イベントには俳優の山本耕史も駆けつけ、一足先にイベントを体感。「お酒から広がっていく世界観が本当に素敵でした」と感激した様子。妻である堀北真希さんと自宅でお酒を飲むエピソードなどを明かすなど、芸能記者向けにも本イベントをPRした。

Follow Us