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Visa、リオ五輪に向けたグローバルキャンペーンで決済技術を楽しく訴求

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ブラジル・リオデジャネイロで開催される第31回オリンピック競技大会(リオ五輪)の開幕が、8月5日といよいよ間近に迫ってきた。
これに合わせ、ワールドワイドオリンピックパートナーであるVisaは22日、オンライン動画「Carpool(乗り合い)」を軸とするグローバルキャンペーンをスタートさせた。

動画に登場するのは、20人を超えるアスリートたち。彼らは、Visaが展開するトップアスリート支援プログラム「Team Visa」のメンバーだ。日本代表からは、競泳日本代表の渡部香生子選手と瀬戸大也選手も選抜されている。

バックに流れるエドウィン・スターの楽曲『25 Miles』が、陽気な雰囲気を醸し出す。

オリンピック会場へ向かう車に、アスリートたちが次々と乗り込んでくる。その道中では、選手たちがVisaカードを使って、さまざまな商品をスピーディに購入する様子が描かれ、Visaの先進的な決済技術を訴求する内容になっている。

企画制作は、BBDOJAPAN、BBDONorth America、BBDOASIAが共同で手がけた。演出は若手映画監督のA.Gロハスによるもので、撮影は米国、ブラジル、日本で行われた。オリンピック・パラリンピックの出場国において、複数のバリエーションでオンエアされている。

Visaは1986年から継続してオリンピックの公式スポンサーを務めており、夏季および冬季オリンピックにおいて使用できる唯一の提携決済会社でもある。リオ五輪でも、売り場のPOS端末機や、競技会場・メインプレスセンター・国際放送センター・オリンピック/パラリンピック選手村の専用ATMネットワークなど、会場内外での決済システムのすべてを担う。NFC(近距離無線通信)を搭載した指輪型決済端末など、先進的な技術も導入し、決済環境を整えることで、現地消費を活性化するとともに、Visaの市場拡大の足掛かりとしたい考えだ。


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