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山形県新庄市の『広報しんじょう』、冨樫義博・羽海野チカら漫画家が5号連続表紙書き下ろし

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山形県新庄市は12日、地元ゆかりの漫画家5人の書き下ろしイラストを広報紙『広報しんじょう』の表紙に採用すると発表した。

7月号(7月11日発行)から5号連続で、参加する漫画家は『HUNTER×HUNTER』の冨樫義博(8月号担当)、『3月のライオン』の羽海野チカ(11月号担当)のほか、阿部ゆたか(7月号)、岡田理知(9月号)、安彦麻理絵(10月号)の5人。阿部氏や冨樫氏、岡田氏、安彦氏は新庄市出身で、羽海野氏は母親が新庄市出身というゆかりを持つ。

背景には、東北三大山車まつりの一つ「新庄まつり」を含む日本の山・鉾・屋台行事がユネスコ無形文化遺産登録に向けて審議中という動きがある。クールジャパン文化を代表する、地元ゆかりの漫画家の力を結集することで市内の気運醸成を目指す。

『広報しんじょう』の発行部数は1万3900部。毎月1回、市内の全世帯に配布されており、デジタルブックでは一般公開する。

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