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不正な経営が通用しない時代のビジネス、経営、事業構想の教科書。『サスティナブル・カンパニー』が8月1日発売。

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サスティナブル・カンパニーは、読んで字の如く、持続可能な発展をする会社のこと。環境保全の領域でよく使われる言葉だが、本当の意味は百年、千年とつづくことを目指す会社のことだ。

サスティナブル・カンパニー —「ずーっと」栄える会社の事業構想— 』(水尾順一・著) 宣伝会議刊(8月1日より発売)

このサスティナビリティの考え方は、目先の利益ではなく、長く利益を上げ、企業が本当に社会の役に立つ存在になるために重要で、「事業構想」を考える上でも大きなヒントになる。

ブラック企業と呼ばれるような従業員から搾取するだけの経営者、不正会計や脱税、不適正な人事制度、正常な判断ができない組織体系など、企業の不祥事には枚挙にいとまがない。
このような企業は長く続かず、必ず滅ぶ。

そのような企業ではなく、従業員を大切にし、正常な判断ができる体制を整えた企業の経営を紐解き、世の中に信頼されるビジネスをどう生み出すのかをまとめた書籍だ。

目次
プロローグ 事業構想の始まりは、ビジネスの現場から
1章:「経営理念」は、サスティナブル・カンパニーへの道標
2章:社員がイキイキとして、従業員満足度が高い「売り手よし」
3章:お客の喜びをめざす、魅力ある商品とホスピタリティに満ち溢れている:「買い手よし」
4章:地元に密着、地域社会の満足をめざす:「買い手・世間よし」
5章:「安全・安心」をベースにCSR経営を重視する:「世間よし」

<著者プロフィール>

水尾順一(みずお・じゅんいち)
駿河台大学経済経営学部・大学院総合政策研究科教授、博士(経営学)。

1970年神戸商科大学(現・兵庫県立大学)卒業、資生堂を経て1999年駿河台大学へ奉職、現在に至る。アデランス社外取締役、西武ホールディングス企業倫理委員会社外委員。東洋大学経営学部兼任講師、日本経営倫理学会副会長、経営倫理実践研究センター首席研究員、2010年ロンドン大学客員研究員。ICMCI(国際公認経営コンサルティング協議会)認定国際資格「CMC」 取得、専門はマーケティング倫理、CSR、コーポレートブランド経営など。著書に『マーケティング倫理が企業を救う』生産性出版、『逆境経営 7つの法則』朝日新書、『CSRで経営力を高める』東洋経済新報社、『セルフ・ガバナンスの経営倫理』千倉書房、『マーケティング倫理』中央経済社、他多数

 

【実践と応用シリーズ】
四六判、360ページ。価格は1500円(税別)。

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