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佐々木・菅野・林檎・MIKIKOが、パラリンピック閉会式で再び東京への引継ぎを演出

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9月7日にスタートしたリオ2016パラリンピック競技大会。その最終日、9 月 18 日(リオデジャネイロ現地時間)に同閉会式で実施するフラッグハンドオーバーセレモニーの演出コンセプト、主な出演者が明らかになった。

コンセプトは、「TOKYO 2020 POSITIVE SWITCH 」。ポスターに記されたキャッチフレーズは、「障がいがあることは、新しい可能性をもつことでもあるんだ。そう言える東京を目指して。」。

 

 

2020 年に開催されるパラリンピックは、東京にとって2度目となる。1964 年、東京パラリンピック大会開催時に初めて「パラリンピック」と称されるようになった。当時、多くの外国人選手が来日。彼らのスポーツや生活を謳歌する姿に日本の人々は大きな影響を受け、日本における障がい者スポーツの認知、普及、そして障がい者の社会参加が大きく前進したきっかけとなったのである。そこで2020年に東京で開催されるパラリンピックは、日本、さらには世界にとって、これまでになかったほどに新しく大胆な、ポジティブスイッチになると考え、「TOKYO 2020 POSITIVE SWITCH 」を演出コンセプトにしたという。

出演するのは、レスリー・キーや蜷川実花とのコラボレーションでも知られる義足のモデル GIMICOさん、片足を切断したダンサーの大前光市さん、暗闇の中で対話するイベントのファシリテーターを務めている檜山晃さんなど、障害を持ちながらも自分ならではの表現や活動を続けている人たち。そして、リオ2016オリンピック大会に続き、クリエイティブディレクター 佐々木宏さん、菅野薫さん、演出振付家 MIKIKOさん、アーティスト 椎名林檎さんの4人が再びフラッグハンドオーバーセレモニーの演出を手がけている。

閉会式での同セレモニーは、日本時間の9月19日午前8時頃から行われる。
なお当日は午前7時30分からNHK Eテレで、午前8時15分からNHK総合でオンエアが予定されている。


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