ONE SHOW 2017入賞作品を発表、日本勢は7作品でゴールドを獲得

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ニューヨーク発の世界的な広告賞「THE ONE SHOW 2017(ワンショー)」の授賞式が、5月10日に行われた。ONE SHOWは、The One Club for Creativityが主催しており、カンヌライオンズとD&ADと並ぶ世界三大広告賞の一つ。今回で44回目を迎えた。

贈賞式は、現地時間で5月10日、12日の2日間に分けて行われ、10日の贈賞式では、Branded Entertainment、Design、Direct、Moving Image Craft、 Print & Outdoor、Public Relations、Responsive Environments部門の入賞作品が発表された。

全体でみると、ゴールド・シルバー・ブロンズ、メリットも含めた日本勢の入賞作品はカテゴリー別に、Ambientで3点、Brandingで11 点、Cinematographyで1点、Craftで33点、Digitalで3点、Directionで1点、Editingで1点、Events & Experientialで1点、Experientiaで1点、Immersiveで6点、Innovationで4点、Motionで2点、Onlineで1点、Packagingで4点、Printで2点、Promotionで17点、Sound designで1点、Typographyで2点、Visual Effectsで1点だった。

そのうち、ゴールドを獲得した作品は7点、シルバーは16点、ブロンズは11点。10日に発表されたカテゴリーでは、ホンダの「Honda. Great Journey.」がBrandingとCraftで、パナソニックの「Life is electric」がPackagingで、電通の「The Study of Human Being」(広告電通賞展のポスター)がCraftで、RC Corp. France-Japonの「The Washi Lingerie Poster」がCraftでゴールドを獲得した。

「Honda. Great Journey.」「Life is electric」「The Study of Human Being」を制作した電通のクリエイティブディレクターの八木義博氏とコピーライターの筒井晴子氏、同じく「Honda. Great Journey.」を制作したもりのクリエイティブディレクターの原野守弘氏、また同じく「The Study of Human Being」を制作した電通のアートディレクターの小野恵央氏、「The Washi Lingerie Poster」を制作した博報堂のアートディレクターの永松綾子氏が、それぞれ壇上での6秒スピーチを行った。

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