100周年のパナソニック、47都道府県別の新聞広告を展開。お客さまに感謝の気持ち伝える。

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3月9日、パナソニックは全国60の新聞に、47パターンの広告原稿を出稿した。本広告は3月7日、パナソニックが創業100周年を迎えたことを記念し、企画されたもの。創業者である松下幸之助氏と全国47都道府県とのつながりを示す、エピソードをもとに制作されている。

100周年を迎えられたことに対して、全国のお客さま一人ひとりに感謝の気持ちを伝えることが広告の狙い。各世帯に届く新聞メディアを活用し、47都道府県ごとに異なるエピソードの紹介を通じて、感謝の気持ちを表現しているという。

今回の広告プロジェクトの全容は、月刊『宣伝会議』2018年5月号(3月31日発売)で紹介の予定。

北海道篇
宮城篇
東京篇
愛知篇
石川篇
大阪篇
和歌山篇
岡山篇
高知篇
福岡篇
100周年を迎えられたことに対し、お客さまに感謝の気持ちを伝えようと企画された広告。47都道府県別に制作された広告は3月9日、全国60の新聞に掲出された。

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