味の素・パナソニックなど JAA「消費者が選んだ広告」発表

日本アドバタイザーズ協会(JAA)は17日、「第57回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」の受賞作品を発表した。

新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、デジタル、屋外・交通の6部門に今回は1409点の応募が集まった。

そのなかから109人の消費者審査員により、「好感、共感、親近感が持てる広告であるか」「わかりやすく、納得できる広告であるか」「オリジナリティが感じられる広告であるか」という審査基準に基づいた審査が行われ、JAA賞グランプリと、経済産業大臣賞の計7点が選ばれた。審査委員長は前年に引き続き、青山学院大学 経営学部の芳賀康浩教授が務めた。

結果は以下の通り。このほか、全70作品が入賞を果たした。

【JAA賞グランプリ】

新聞
味の素「ごちそうさま、平成。」
 

雑誌
日本ガイシ「家庭でできる科学実験シリーズ」
 

テレビ
SOMPO ホールディングス「『SOMPO認知症サポートプログラム始動』篇」

 

ラジオ
パナソニック「『メダルの音』篇」

女性NA:あなたは、「メダルの音」を聞いたことがありますか?
SE:カシャカシャカシャ

 

デジタル
そごう・西武「母の日テスト」

 

屋外・交通
東宝東和「ジュラシック・ピラー」

【経済産業大臣賞】

デジタル
ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング「ダヴ リアルビューティーID」

 

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