企画のブリーフシートを1日で完成できるようになったオプトの事例

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デジタル広告を軸に、マーケティング、プロモーションの支援を行うオプト。これまで購買に直接結びつきやすいWeb広告を得意としてきた同社で、クライアントのブランディング施策を企画するプランナー 渡邉舞氏に話を聞いた。

メディアの境のない人が動く企画

オプト コミュニケーションデザイン部 チームマネージャー兼HRDC 渡邉舞 氏

渡邉舞氏の所属する部署では、クライアントのブランドのファン育成や、ブランドの魅力を伝えるためのブランディング支援をしている。これまでデジタル領域のプランニングを得意としてきたが、メディアを横断して企画することの重要性を感じていた渡邉氏。

しかし、コンバージョンへの固執や、数値を重視しすぎてしまう、マスメディアのPDCA手法が確立されていないなどの課題を抱えていた。そこで、統合プランニングを得意とするクリエイターから学べればと「マーケティング実践講座 ストラテジックプランニング専門コース」の受講を決めた。

「講座を受講して、数字から考えるだけではなく、ストーリー(仮説)を先に立て、プランニングする方法を学びました。改めて『どうすればブランドの魅力がユーザーに最も伝わるか』という根本的なところを大切に企画するようになりました」と渡邉氏。

また、登壇したすべての講師がそれぞれの言葉で「問題提起にこそ価値がある」と話していたことが印象的だったという。「クライアントのメッセージを分かりやすく表現するだけではなく、発信すべきメッセージと、どうすれば人が動くかを合わせて提案する。さらに、それを企業のパーパスから考えるようになりました」。

オプトホールディングがデジタルシフトをテーマに掲げ、Webと季刊誌で展開している『DIGITAL SHIFTTIMES』。国内外の企業のデジタルシフトに関するの取り組みを取材した記事や、有識者による寄稿を日々発信している。

実務でも、同講座でグレイワールドワイド 名古塁氏に紹介されたフレームワークに当てはめて考えることで、抜けもれなく思考の整理ができている。1週間かかることもあった企画のブリーフシートも、今では1日で完成できる。そのシートを活用し生まれた「人の行動を変える」企画は、クライアントからも好評だったという。「これからもデジタルとマスを横断した、人が本当に動く企画に挑戦していきたいです。テクノロジーを活用した、新たな表現もどんどん取り入れたいと思います」。

マーケティング視点の発想もできるプランナーを目指し、渡邉氏が受講した講座は……
「マーケティング実践講座 ストラテジックプランニング専門コース」でした
 
昨今、ストラテジックプランナーは、幅広く細かいプランニングを「コアアイデア」型で行い、全体の戦略と、多岐にわたる打ち手の実行をまとめることが求められています。「マーケティング実践講座 ストラテジックプランニング専門コース」では、共通言語がないプレイヤーからもアイデアを引き出し、プレゼンの勝ち筋をつくるためのノウハウを学びます。

 
<次回の開講のご案内>
■講義日程:2月25日(火)
■開講回数:全12回
■講義会場:東京・南青山
■受講定員:40名

 
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株式会社宣伝会議 教育講座本部
E-mail:info-educ@sendenkaigi.co.jp

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