ドラえもんが小学館50誌の表紙をジャック 映画コラボで木村拓哉のインタビューも

1970年に小学館の幼児・学習雑誌で初登場したドラえもん。それから50周年を迎えた2020年、小学館は同社の雑誌50誌の表紙にドラえもんが登場する企画「ドラえもん50周年 表紙ジャック」を展開する。

『コロコロコミック』3月号(2月15日発売)の表紙

2月15日発売の『コロコロコミック』3月号を皮切りに、幼児誌・学年誌・コミック誌・情報誌・ファッション誌・週刊誌など、あらゆる雑誌の表紙をドラえもんがジャックする予定。

2月23日発売の少女コミック誌 『Cheese!』4月号では誌面で漫画『王の獣』を連載している藤間麗氏が描いたドラえもんが登場する。ほかにも、『少年サンデー』『女性セブン』『CanCam』など計46誌とのコラボが決まっている。

『Cheese!』4月号(2月23日発売)の表紙

一部の雑誌では、表紙に加えて付録や特集企画でのコラボも実現。『Cheese!』4月号では付録に「ドラえもんポケットあぶらとり紙」が付くほか、本誌記事では特集企画として『映画ドラえもん のび太の新恐竜』(3月6日公開)ともコラボ。

この映画にゲスト声優として出演する木村拓哉のインタビューを掲載する。

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