大垣共立銀行とSKE48「OKB5」を結成 共同イベントなど企画へ

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大垣共立銀行(岐阜・大垣)は4月1日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ「SKE48」のメンバー5人からなるユニット「OKB5」の結成を発表した。所属事務所の親会社、KeyHolder(東京・港)とも業務提携し、共同でイベントなどの企画運営を進める。「OKB」は大垣共立銀行の頭文字をとったもので、以前から同社では広報活動においてOKBブランドを打ち出していた。

同日には大垣市にある同行本店で業務提携に関する締結式が行われ、「OKB5」の5人も登場した。双方のノウハウや人脈、拠点網などを活用しながら、今後、共同でイベントなどを企画運営していく。

(左から)SKE48の太田彩夏さん、熊崎晴香さん、北野瑠華さん、大垣共立銀行の土屋嶢会長、KeyHolderの藤澤信義会長、SKE48の鎌田菜月さん、佐藤佳穂さん。

同行はこれまで「脱銀行」を掲げ、社名の頭文字の「OKB」をキーフレーズに広報活動を行ってきた。「OKB」を冠した施設や商品などのブランド展開により地方創生に取り組むとともに、同社女性社員からなるユニット「OKB45」もイベントなどで活動している。

今回結成された「OKB5」は、岐阜県出身の北野瑠華さん、太田彩夏さん、愛知県出身の熊崎晴香さん、鎌田菜月さん、佐藤佳穂さんの5人で構成。

今回の提携は、東海地区を基盤とする両者の思いが一致した形。締結式では、同行の土屋嶢会長が「OKBとSKEという語呂もいい。一緒に東海地方を盛り上げていければ」と語った。

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