アサヒビールが「VR工場見学」をスタート CG映像で設備の内部にも潜入

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アサヒビールは5月21日、オウンドメディア「アサヒパーク」内で、自宅にいながら工場見学を体験できる「アサヒスーパードライVR工場見学」を無料公開した。特設サイトにPCやタブレット、スマートフォンでアクセスすると3Dビュー映像が視聴できる。また、VR専用ゴーグルを使用すれば、見学者の頭の動きに合わせて360°展開される3Dのバーチャル映像で見学できる。

 
同社は、新型コロナウイルス感染拡大防止を受け、2月22日から工場見学を中止している。そのため、家で過ごす時間が増える中、ビールの飲用価値の再発見と新たな体験価値を提供することを目的としてVR工場見学を実施した。

VR工場見学の映像では、「アサヒスーパードライ」の製造工程を紹介。製造設備のすぐそばにいるかのようなVR映像と、製造設備の内部までを再現したCG映像を組み合わせた。

CG映像では「仕込槽」「麦汁ろ過槽」などの設備の内部にも入り込むため、原料がビールに加工されていく様子を、まるで見学者自身が原料になったような視点で体験できる。

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