近畿大学、今読んでもらいたい本リストとAmazonギフト券配信

近畿大学は5月28日、「今だから読んでもらいたい本」147冊をホームページで紹介し、3万4千人の学生・院生にAmazon図書商品券5000円分のギフトコードをメールで送信すると発表した。選書は、学長・副学長・各学部長などが行っている。

細井美彦学長は「日頃、自由に慣れた私たちには、制約された環境では息苦しくストレスがたまることもあります。そんな時、読書は、本を選ぶことによる自己決定や読みながら自由に空想することで、ストレスを大いに軽減してくれます」などとコメントを寄せ、学生にエールを送った。

同大学では、学生らに支援金一律5万円の支給、オンライン中継による「サイバー入学式」、「マグロ型のマスクカバー」など、コロナ禍においても様々な策を実施し、「らしさ」を失わずに情報発信をし続けている。緊急事態宣言のような危機下において、どのような発信をするかは、広報パーソンの姿勢が問われるもの。6月1日に発売の『広報会議』では、近畿大学の広報事例のほか、平時とは異なる切り口で情報発信をするためのヒントを伝えている。

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