雑誌広告業務、緊急事態宣言解除の方針を協会発表

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日本雑誌広告協会は5月28日、緊急事態宣言解除後における雑誌広告業務についての方針を発表した。

同協会では4月、緊急事態宣言が発出された直後に、基本方針と安全推奨モデルを策定していたが、宣言解除後も感染そのものが収まったわけではなく「3つの密」を伴う業務環境を作らずに、リモートワークへの対応を進めていくことが雑誌広告の継続・発展につながるとの考えのもと、先の基本方針を継続しつつ、業務上のポイントを示した。雑誌広告掲載フローについては、トラフィック手法や、見本誌・広告掲載誌の配本方法の見直しについて引き続き検討していくとした。

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