日本トップリーグ連携機構・川淵理事、「無観客試合」に代わる名前をTwitterで募集

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コロナ禍に対する緊急事態宣言が解かれ、6月に入り、新しい生活様式の名の下に社会が動き始めた。スポーツの世界でも、それぞれのリーグで動き出す準備が進められている。そんな中、日本トップリーグ連携機構は各リーグと連携し、無観客試合に代わる名前を募集する「#無観客試合を変えよう」プロジェクトを開始。公式サイトには、同機構代表理事・会長である川淵三郎氏から「『無観客試合』に代わる名前を、みんなで考えませんか」と呼びかけるメッセージが掲載された。

 
選手のみ観客なしの試合は一般に「無観客試合」と呼ばれている。しかし、この形の試合はプロスポーツ界では懲罰を意味しており、世界を見渡してもあまり前向きな名前がついていないという。川淵理事は「物理的には観客は一人も会場にいない。でも、選手はその声援を違う形で受けてプレーをしているわけですから、どんな形であれ、ファンとつながっている。無観客ではないのです」と綴り、「無観客試合」という名前を少しでも前向きなものに変えたいという思いから、広く一般から新たな名前を募集することにしたという。

応募方法は、「#無観客試合を変えよう」というハッシュタグをつけて、「無観客試合に代わる名前」をTwitterに投稿するのみ。ただし、非公開アカウントは対象外となる。

応募期間内に集まった指定ハッシュタグの投稿を、川淵理事と日本トップリーグ機構が確認し、その中から最終候補を複数選定。その後、加盟リーグ12リーグを中心に名称案を選定する予定だ。同じアイデアが多く集まる可能性があるため、採用案の考案者に対しての採用通知や賞品の用意はなく、感謝の言葉に代えている。

応募締切は、6月9日(火)23時59分まで。#無観客試合を変えよう

■応募期間
6月3日(水)0:00~9日(火)23:59まで

■参加方法
「#無観客試合を変えよう」をつけて、「無観客試合に代わる名前」をTwitterに投稿
※非公開アカウントは応募対象外となる。

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