パナソニックが食のコミュニティ開設 100万会員目標でアンバサダーも募集

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パナソニックは5月12日、食のウェブコミュニティサービス「EATPICK」を開設した。調理に限らず幅広い食の情報を一人ひとりが自由に拾い、それを多くの人と共有して楽しむことができる場を提供する。

同社はこれまで、調理家電の使いこなしをサポートするサービスとして「キッチンポケット」を運用。その中で、家電機器に関係ない食のトピックやユーザー間コミュニケーションが見られたことから、食にまつわる情報に幅広いニーズがあることを汲み、今回のサービスの提供に至った。開設後、約3週間の時点で「サイトの閲覧者数は想定以上」と同社。

目標の会員数は100万人。オープニングキャンペーンとして、EATPICKのアンバサダー募集を5~7月に5回に分けて企画。また、それとは別にYouTube番組「藤やん・うれしーの水曜どうでそうTV」とコラボしたプレゼント企画も実施した。アンバサダー募集の第1弾はすでに終了し、同時期に実施したYouTube番組とのコラボ企画と合わせて約700人の応募があったという。

EATPICKにはEコマースのページもあり、現在はロイヤルデリ、くりやなどが出店している。今後さらに出店数を増やす予定だ。

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