TikTokが次世代のクリエイターを発掘する「#TikTokオーディション2020」開催

ショートムービープラットフォーム「TikTok」は、「#TikTokオーディション2020」を6月25日から開催している。「#TikTokオーディション」は、次世代のTikTokを牽引していくクリエイター、次世代のショートムービーをつくるクリエイターを発掘し、新たなトレンドを生み出すオーディションだ。

昨年実施した「#TikTokオーディション2019」は、総投稿数が11万件以上、総再生回数が8億回を超えた。今回の「#TikTokオーディション2020」では総額100万相当の豪華賞品に加え、メディア露出や広告出演の機会も用意しているという。

募集部門は8部門で、「#ためになる部門」、「#スポーツ部門」、「#ライフハック部門」、「#ライフビューティー部門」、「#スマホにある日常部門」、「#コメディー部門」、「#ネオ音楽パフォーマー部門」、「#令和の超人部門」。関西テレビ「FOD Tweet」との連動企画を実施していて、「#コメディー部門」、「#ネオ音楽パフォーマー部門」、「#令和の超人部門」の最優秀投稿者にはテレビ番組の出演権が与えられる。

ハッシュタグ「#TikTokオーディション2020」と応募したい部門のハッシュタグを付けてTikTokに動画を投稿するだけで、オーディションに参加できる。応募期間は6月25日から7月16日まで。7月下旬に結果発表の予定だ。

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