電通・武藤氏と博報堂・伊藤氏がオタクコイン協会理事に就任

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オタクコイン協会は7月27日、「Dentsu Japanimation Studio(電通ジャパニメーションスタジオ)」代表の武藤隆史氏、「HAKUHODO Blockchain Initiative(博報堂ブロックチェーン・イニシアティブ)」の伊藤佑介氏の2名が理事に就任したと発表した。

2019年7月に設立されたオタクコイン協会は、コミュニティ通貨『オタクコイン』構想を推進する団体で、コンテンツ業界に関連が深い企業・専門家などで組織されている。ファンやクリエイター、企業間で通貨が流通することで、コンテンツの創作、コミュニティ活動の維持といった『オタク文化』の発展に貢献することが目的。

電通ジャパニメーションスタジオは、国内の有力アニメスタジオ11社と連携しアニメCMを制作する、電通本社内のグループ横断組織。博報堂ブロックチェーン・イニシアティブは、仮想通貨の取引に関わるブロックチェーン技術の活用に関連したビジネスやサービスの開発を行っている。

理事の就任とあわせて、両社は同協会の正会員に参画した。体制の強化に加え、『オタクコイン』のファンコミュニティへの普及を促進し、より公平性を意識した組織体制を目指すとしている。

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