CCIとBTP、SNSの反響を分析して放送局に特化したコンサルティングを提供開始

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サイバー・コミュニケーションズ(以下、CCI)とビズテーラー・パートナーズ(以下、BTP)は、放送局に対して、ソーシャルメディアにおける視聴者の反響やコンテンツが与える影響度を分析・評価し、課題解決のための戦略立案・実行支援を行うコンサルティングサービスの提供を7月30日から開始した。

ビズテーラー・パートナーズ(BTP)は、2020年4月にイー・ガーディアンとCCIの合弁会社として設立。インターネット広告の入稿から運用までワンストップで提供し、広告・マーケティングに特化したビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)事業を展開している。

昨今、放送コンテンツの視聴スタイルは、リアルタイム視聴・見逃し配信・サブスクリプションでのコンテンツ提供など、いつでもどこでも視聴できる環境が整備されてきている。加えて、視聴者からのソーシャルメディアを活用した感想やコメント投稿といった反応も増加。視聴者の感想やコメントがコンテンツ価値を左右する要素となりつつあることから、ソーシャルリスニングの重要性が高まっているという。

このような背景から、放送局のデジタルトランスフォーメーションの支援を行うCCIと、膨大な口コミデータの分析・整理に強みを持つBTPの共同でのサービスの開発に至った。

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