マクドナルド、学生とワークショップ サステナビリティの取組みを発信

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日本マクドナルドは、日本サステナブル・ラベル協会と共催で、学生とともにサステナビリティ(持続可能性)について考え、行動するオンラインワークショップを8月6日より開催する。

ワークショップ「JSL Youth Club with マクドナルド」は全5回で、サステナビリティに関心の高い学生を募集。学生12名程度と、日本サステナブル・ラベル協会、日本マクドナルドの3者で、社会課題について学び、サステナブル・ラベル (持続可能な原材料調達や環境・社会的配慮につながる国際認証ラベル) および、マクドナルドのサステナビリティに関する取り組みを多くの人に届けるためのアイデアを考えるというもの。

イラストレーターも参加し、導き出したアイデアはグラフィック化して動画として全国のマクドナルドの店舗や公式SNSアカウントなどで公開する。マクドナルドが行っている社会課題への取り組み「Scale for Good」の一環。

提供する食材・資材は可能な限りサステナブル・ラベルを取得したものを調達している、という同社。「Scale for Good」については、「持続可能な食材の調達」といった注力する施策についてホームページでまとめている。

コロナショック後、サステナビリティを高める経営が求められている。7月31日発売の月刊『広報会議』9月号では、コロナ禍でサステナビリティを軸にコミュニケーションを行っている企業事例やその背景にある考え方を紹介している。

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