サイバーエージェント×松竹 企業提供によるエンタメ動画制作プロジェクトを始動

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サイバーエージェントは、映画・演劇などを手掛ける松竹と共同で、広告主の一社提供によるエンターテインメント映像作品を制作する「次世代映画挑戦プロジェクト」を8月13日より開始した。

「次世代映画挑戦プロジェクト」は、サイバーエージェントと松竹、広告主企業が一体となり、オンライン上のエンターテインメント作品の制作を行う、映像制作プロジェクト。

数々の映画や演劇の企画・プロデュースを行ってきた松竹がコンテンツ開発を、デジタル領域におけるマーケティング支援・総合力を強みとするサイバーエージェントがインターネット上におけるプロモーションやクリエイティブの企画・制作・実行を担う。

両者の力を掛け合わせることで、インターネット上で活動を行うタレントやインフルエンサーの新たな活躍の場の創出し、さらに広告主企業のブランド認知・好意度向上を支援する。

本プロジェクトには、松竹の石塚慶生プロデューサーをはじめ、『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』の前田哲監督、『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』の瑠東東一郎監督、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の三木康一郎監督など、多くの映像作品を生み出してきたメンバーの参画が内定しており、今後も、監督や著名俳優が参画予定だという。

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