Peach Aviationがワーケーションの効果を測定 社員参加のトライアルで

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Peach Aviationは9月1日より、社員向けにワ―ケーションを導入。さらに、ワ―ケーション期間中とその前後にウェアラブルIoT企業のミツフジ協力のもと、参加者がIoTウェアラブル製品を着用し、バイタルデータを計測。結果を分析し、ワーケーションの健康面における効果と課題を抽出する。

収集されたデータは、他の企業や個人を対象としたワーケーションプログラムの商品開発に活用していくという。

同社は、2019年からテレワークを制度化。さらに、地域経済の活性化と社員のワークライフバランス向上を目的にワーケーションも導入した流れだ。ワ―ケーションは、自身の休暇の合間に、勤務日を設けることのできる仕組み。

コロナ禍は、ワ―ケーションなど、新たな働き方の開発・導入につながった。一方、多岐にわたる選択肢に、社員が余暇も含め、自身の環境に適したオプションを選べるよう制度の浸透に努めるのも広報の役割。現在、発売中の月刊『広報会議』11月号は、「働きがいのある会社の広報」をテーマに、HPE、カゴメ、サイバーエージェントの事例を紹介している。

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