「サービス・ドミナント・ロジック」はなぜいま注目されるのか。 また、企業はどのようにとらえ、活かすことができるのか。

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広告界を鳥瞰するをコンセプトに紙の新聞として創刊された「AdverTimes.(アドタイ)」がWebメディアとしてスタートしてから2020年で10周年を迎えます。本記事では、10周年を記念し、20年9月に実施した展示イベント「アドタイ・デイズ 10th Special Days」での講演コンテンツを動画形式でお届けします。コロナ禍を力強く、乗り越えるヒントとして是非ご活用ください。

企業と顧客の関係を改めて見直すタイミングにある今、これまでのマーケティングを捉え直す重要な視点として「サービス・ドミナント・ロジック」が注目されてきています。

企業は価値を提供できず、価値提案しかできない、という従来の価値の捉え方ではない「サービス・ドミナント・ロジック」の本質と、その発想を企業はどのように生かしていくべきか。

この分野の権威である井上教授とニューバランスジャパンの鈴木氏による対談から紐解きます。

 
【登壇者】

明治大学
商学部教授
井上 崇通 氏

1950年東京都生まれ、80年明治大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得。専門:マーケティング論、消費者行動論。役職:日本消費経済学会会長、明治大学サービスマーケティング研究所所長。著書:編著「サービス・ドミナント・ロジック-マーケティング研究の新しい視座」(同文舘)訳書(監訳)バーゴ・ラッシュ著「サービス・ドミナント・ロジックの発想と応用」(同文舘)。昨年、明治大学で開催されたサービス学会の記念講演者としてバーゴ教授を招聘。サービス・ドミナントロジックについて講演してもらう。

 

株式会社ニューバランスジャパン
マーケティング部 ディレクター
鈴木 健 氏

1991年広告代理店の営業としてスタートし、I&SBBDOでストラテジックプランナーを経て2002年ナイキジャパンでナイキゴルフの広告を担当し、その後同社でウィメンズトレーニングのブランドマネージャーを経験。2009年にニューバランスジャパンに入社し、ニューバランスのPR、Webおよび広告宣伝、販促活動全般を手掛ける。2017年より直営店およびEコマース事業も統括。

 

【ご視聴いただいた方へ】
この度は「AdverTimes 10周年」特別コンテンツをご視聴いただきありがとうございました。

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