オイシックス・ラ・大地、ウォルト・ディズニー・ジャパンと新プロジェクト発足

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オイシックス・ラ・大地は11月12日、子どもとその家族に向けた新プロジェクト「Table for Tomorrow」を開始。ウォルト・ディズニー・ジャパンとのライセンス契約に基づき、商品づくりにとどまらず、イベントの実施やコンテンツ提供などの活動を中長期的に展開する。子どもたちが食に対して主体的に関わる接点の創出を目指す。

「家族でつくるkit Oisix」の調理例。ランチョンマットにはキットに使われている野菜が描かれている。

プロジェクトの第1弾として、同日からミールキット「家族でつくるkit Oisix」を販売。ミッキーとミニーの形をしたハンバーグを調理できる食材とレシピ、飾りつけのピックなどがセットになったキットだ。また、野菜の“育ち方”を学べるイラストが描かれたランチョンマットも付け、「調理・盛り付け・配膳」に子どもが積極的に関わりたくなる仕掛けを盛り込んだ。

今後もプロジェクトでは、食を起点したテーマを掲げ、商品やイベントを中長期的に提供していく予定だ。オイシックス・ラ・大地 代表取締役社長 髙島宏平氏は「今まで以上におうちで囲む食卓の重要性が高まっている現在、この取り組みの責任は大きいと考えています。子どもたちやそのご家庭に対して夢のある“食”の体験を提供していきます」とコメントした。

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