電通テック他6社合同で「SDGs ビジネスソリューション」の提供開始

電通テックは、電通、電通ライブ、電通パブリックリレーションズ、電通デジタル、電通国際情報サービスの国内電通グループ各社と「Material ConneXion Tokyo(マテリアルコネクション東京)」の7社合同でサーキュラーエコノミーの取り組みを支援するプログラム「SDGs ビジネスソリューション」の提供を11月16日より開始した。

サーキュラーエコノミーとは、「循環型経済」とも呼ばれ、生産、消費、廃棄という直線的プロセスをたどる「リニアエコノミー」、廃棄の発生を前提にした「リユースエコノミー」を経て、商品開発段階から回収・リサイクルを前提に廃棄を発生させないことを目指す経済の新しい仕組みのことだ。

今後は企業にもサーキュラーエコノミーに資する活動が求められる一方、「廃棄ゼロを目指すと収益につながらない」「サステナブル視点での商品開発が進まない」「社内外での理解が進まない」などの課題が散見されていた。

そこで、本サービスでは、SDGsに特化したグループ横断の専門組織「電通Team SDGs」を中心に国内電通グループ各社と、サステナブル素材などを展示したライブラリーを運営する「Material ConneXion Tokyo」が協同し、回収やリサイクルにおける企業間連携の推進や、サステナブル素材の調達、製品開発、さらにサステナブル活動を社内外に伝える際のサポートを行うという。

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