ソフトバンクがライブハウス約40カ所にVR設備導入。ニューノーマル時代の音楽業界を支援

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ソフトバンクは音楽業界を支援するため、discberry.comとLD&Kが運営するライブハウス向けオンライン配信サービス「サブスクLIVE」と連携し、全国約40カ所のライブハウスにVR収録・配信設備を導入する。

これに伴い、視聴者参加型のコンテスト「Go To STARDOM」も共催される。

「Go To STARDOM」は、オーディションにエントリーして事前審査を通過したアーティストが、VR収録・配信設備を導入したライブハウスで、パフォーマンスをVR収録、収録したVRが審査され優勝者を決める企画で、優勝者はメジャーデビューできるという。

「Go To STARDOM」は11月25日よりエントリーの受付を開始しており、1次予選は2月8~21日に実施予定。

また視聴者は、ソフトバンクが運営するVRライブ配信プラットフォーム「VR SQUARE」にて、「Go To STARDOM」の予選・決勝の模様を視聴することができる。

VR収録・配信設備の導入により、ライブハウスは入場者数が限定される状況であっても、VRによる迫力あるイベントを開催することができる。

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