住所を知らなくても贈り物を! 伊勢丹が提案するニューノーマルなバレンタイン

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三越伊勢丹は1月29日より、同社のオンラインギフトサイト「ムードマーク バイ イセタン」上で「バレンタインギフト特集2021」を開始した(期間は2月14日まで)。同サイトはソーシャルギフトを軸とし、同社が2年前に立ち上げたオンラインギフトサイト。コロナ下であるバレンタインであることを受け、今年は「スマート」「ニューノーマル」「当日手配」をキーワードにカジュアルギフトを提案している。

 
ソーシャルギフトとは、住所を知らない人に対してもLINEやInstagram、TwitterなどのSNSやメールで「ギフト受取専用URL」を相手に送信する新しいギフトの贈り方。ギフトを届ける住所や受取日時は、受け取る相手が入力する仕組みになっているため、SNS上でしかつながっていない方や、相手の本名や住所を知らない状態でもギフトを贈ることができる。

ソーシャルギフトの仕組み。「ギフト受取専用URL」を相手に共有することで、住所を知らない相手にもギフトを贈ることができる。

また、「ムードマーク バイ イセタン」のソーシャルギフトサービスでは、無料でデジタルメッセージカードを利用できるサービスも提供。メッセージカードは相手がギフトを受け取る「受取専用URL」にアクセスすると見ることができる。

「ムードマーク バイ イセタン」のソーシャルギフトサービスで提供される無料でデジタルメッセージカード。

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