キリンビールがマーケティングアドバイザーを公募 新規事業開発で

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キリンホールディングスは2月18日、キリンビールの事業創造部で、マーケティング領域における「エグゼクティブ・アドバイザー」の募集を開始した。人数は1人程度で、期間は3月17日まで。

エグゼクティブ・アドバイザーは、富裕層をターゲットとした、事業開発やマーケティング活動の企画立案の担当となる。業務委託契約で、内容に応じて報酬額を決定。1日あたりの想定報酬額は1万5000円〜2万円。期間は3カ月で、その後はつど更新となる。リモートワークが基本で月1〜2回の来社を予定する。

事業創造部は、新規事業開発を担う部署として、2020年4月に設置。クラフトビール事業、家庭用ビールサーバーのホームタップ事業、EコマースのDRINX事業などを手がけている。年々ビール市場の縮小が進む中、2027年までに事業となる柱の開発を目指す。

同時に、IoT(モノのインターネット、Internet of Things)領域でのエグゼクティブ・アドバイザーも1人募集する。IoT関連プロジェクトで、要件定義・設計、開発、検証の全体進行におけるアドバイザーを担務する。

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