料理の名脇役“きざみのり”を、家庭の当たり前に(はごろもフーズ)/販促コンペ・企業オリエン

6月3日13時まで企画募集中の「第13回販促コンペ」。このほど実施された課題協賛企業のオリエンテーションから、一部を編集部がピックアップ。ここでしか読めない、より詳しい内容をお伝えしていきます。

今回ははごろもフーズの課題「『きざみのり』の家庭での使用量や使用頻度を増やす企画」についてのオリエンテーションです(課題詳細ページはこちら)。

 

「シーチキン」「シャキッとコーン」などを製造

食品の製造販売などを手掛けるはごろもフーズは、1931年5月に創業し静岡市駿河区に本社を置く企業です。「シーチキン」や「シャキッとコーン」、フルーツ缶詰をはじめとする各種缶詰や、パスタ、包装米飯、かつおぶしやのりなどの乾物、ギフトや業務用食品、ペットフード、サプリメントなど幅広く展開しています。これらの原料の仕入れから製造、販売に至るまでの一貫体制を経営基盤としています。

販売拠点は、北海道から沖縄まで全国21カ所の事業所。そのほか、製品開発や品質管理などを行う研究拠点として静岡市清水区にイノベーションセンターがあり、製造拠点として7つの直営工場を保有しています。

我々は、経営理念「人と地球に愛される企業を目指す」、コーポレートメッセージ「人と自然を美味しくつなぐ」を体現するため、お客さまの健康で豊かな食生活のお役に立ちたいと全社一丸となって取り組んできました。

夏場の使用が多く、秋冬需要が小さいきざみのり

今回の募集するのは「きざみのりのご家庭での使用量や使用頻度を増やすことができる企画」です。きざみのりは、さっと料理にかけるだけで簡単にいつもの料理がおいしくなり、見栄えも華やかになる料理の“名脇役”です。そんなきざみのりを、ご家庭でいつも使ってもらえるような、たくさん使いたくなるようなアイデアを募集します。

きざみのり市場は現在、伸び悩んでいます。その要因のひとつが、「家庭に在庫があるものの1メニューあたりの使用量が少なく、買い足しサイクルも長いこと」が挙げられます。

「きざみのりをどんなシーンで食べるか」に関する調査では、1位そば、2位そうめん・冷麦、3位鉄火丼、4位うどん、5位ちらし寿司と、夏場を代表するメニューへの使用が多くみられました。また、「きざみのりはいつ食べられているか」を調査したところ、夏場の昼食での需要が非常に高く、夕食時の需要は年間通して安定していることが分かりました。

また季節指数を見ても、夏場の需要が高い一方で、秋から冬にかけては落ち込むことが分かっています。ですので、秋冬にも積極的に使用してもらえるようなアイデアは特に歓迎します。

対象製品は「サラのり」「味きざみ」シリーズ

課題の対象製品は、焼きのりタイプの「サラのり」と、味付けのりタイプの「味きざみ」です。「サラのり」シリーズのこだわりは、国内産の口どけの良いのりを丁寧に焼き上げ、食べやすく、かつ料理にかけたときに見栄えもするサイズに刻んでいること。

「味きざみ」は、醤油、わさび、しそ、柚子胡椒など様々な味を取り揃え、そば、そうめん、うどん、ちらし寿司によく合う味付けです。それぞれの風味がしっかりと感じられるよう太めのサイズに仕上げています。味付けのりタイプのきざみのりは、当社独自の製品です。

募集するアイデアの対象は、マーケティング・販促・啓発活動など、特に制限はありません。真面目なものからユニークなものまで、自由な発想での提案をお待ちしています。

なお、きざみのりを使用したレシピ開発は当社でも行っているので、それ以外のアイデアを募集します。

はごろもフーズの課題詳細ページはこちら
第13回販促コンペ公式サイトはこちら
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