HubSpot、5つ目のCRMプラットフォーム「Operations Hub」をリリース

HubSpot Japan(以下、HubSpot)は4月22日、新たなCRMプラットフォーム「Operations Hub(オペレーション・ハブ)」の提供を開始した。

「Operations Hub」は、同社が提供する既存の「Marketing Hub」、「Sales Hub」、「Service Hub」、「CMS Hub」に続く5つ目の「Hub(製品群)」となる。

HubSpotは「Help millions of organizations grow better」をミッションとして掲げ、マーケティング、営業、カスタマーサービス、ウェブサイト管理のためのCRMプラットフォームを提供している。
画像提供:123RF

「Operations Hub」は、業種にかかわらず企業の事業運営の基盤となる「オペレーション業務」のあり方を変革し、オペレーション業務担当者が事業の成長を中核的な立場で推進できるよう支援することを目的として開発された。

「Operations Hub」の主な機能としては以下の通り。

〇サードパーティーの連携ツールを利用しなくても、ビジネスアプリ間で安定的な連携が可能になる。

〇「プログラマブルオートメーション」機能により、リード割り当てや営業担当者の担当地域の管理、営業チームからカスタマー サービス チームへの受注顧客情報の引き渡し、契約の更新業務など、広範なビジネスプロセスを柔軟に自動化することが可能になる。

〇CRM上に登録されている日付の入力形式やローマ字の大文字と小文字の表記方法統一など、データポイントを自社のルールに合わせて自動的に更新するワークフローを作成できる。

HubSpotは、「Operations Hub」により、企業でさまざまなオペレーション業務に関わる人々が顧客体験の摩擦の発生を防止できるようサポートを行っていきたいとしている。

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