KADOKAWAとTikTokが連携、「学び」の機会創出を目指す

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KADOKAWAは4月28日、TikTokと連携して人気TikTokクリエイターによる書籍制作を中心とするプロジェクトをスタートした。

Kevin’s English Room著『その英語、本当にあってる? ネイティブならこう答えます』。3月に発売し、すでに重版になっているという。

本企画の目的は、「学びの提供」。若年層を中心に幅広い世代に視聴されているTikTokと連携を深めることで、次世代に学びのコンテンツに触れる機会をつくる狙いだ。ひいては新しいエンタメの創出にもつなげるという。

すでに、本協業を背景に出版された書籍としてTikTokクリエイターのKevin’s English Room著『その英語、本当にあってる? ネイティブならこう答えます』がある(2021年3月発売)。今後も「次世代の学びに貢献する」という切り口からTikTokクリエイターによる書籍を刊行予定だという。

さらに、書籍制作と並行して、TikTok上に「KADOKAWA大学」と題した公式アカウントを開設。「人生は学びで変わる」をコンセプトに、同社の書籍や様々なイベントをベースにした動画を毎日配信していくという。

KADOKAWA大学のロゴ。「#文学部」「#外国語学部」「#ビジネス学部」「#理工学部」など10の「学部」を切り口として、幅広いジャンルの教養に触れる機会を提供していく。

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